uranawanaiiのブログです

シンプルに淡々と

クソ野郎と美しき世界 その2

嫁が保育士かなんかの試験を受けるとか受けないとかでテスト勉強していて暇なので

本当は暇ではないんだけど、

やらなきゃいけないことはあるのだけど、

寝そべりながらAmazonでドキュメンタルシーズン4か5か最新のやつをTVモニターにキャストしながら

スマホでポチポチこれを書いてます。

ChromecastでAmazonの映像を飛ばせればいいのに、GoogleAndroid)とAmazon(fire)の関係かなんかで、一旦XPERIAで再生して画面をキャストしないといけないという無駄な環境。こんな便利な世の中でこんな仕打ちはいかがなものか。

毎度、荒い文章でお届けしております。

 

https://www.instagram.com/p/Bh1wrPngOeY/

観てきた記念




さて、SMAPこと元SMAPこと新しい地図の三人の主演映画「クソ野郎と美しき世界」の

感想というほどのものでもない感想文を書いてみようかな、と思いたちましたが、

 

結論から言うと、この映画はSMAPのライブ演出で流れる映像に「新しい地図」がNAKAMAに向けたメッセージを込めて一つのお話にまとめたプロモーション作品だと思いました。

それもなかなか極上至極のプロモーション作品。マイケルジャクソンのスリラーの流れを汲むロングMVみたいな。

 

映画という体裁を取ってますが、入場料はお布施に近いと思われます。

ただし、内容から考えて入場料1800円ぐらいなら安いです。いい作品です。

 

しかしながら「映画」だと思って真っ向から観に行ったとしたら、そりゃ内容に不満も生まれるでしょうなと思います。

一見さんお断りとは言わないまでも、そういうところはある。

ユルい気持ちで観にいけば「お!」となるとは思いますが、評価のハードルは低めのほうがいい。

 

厳しめの一見さんにX'smap〜虎とライオンと五人の男〜とか古畑任三郎SMAPスペシャルとか、そういうものを一旦観てから、クールダウンして出直してきたらいいと言うつもりはありませんが、

ジャニーズをやめた彼らが、言いたいことも言えないこんな世の中に吐き出したポイズンみたいなものなのだろうと思うので、

オムニバスのお話がしっかり最後にまとまってないとかいろいろ問題点を上げる事はできますが、「そういう事ではない」と思います。

パンクバンドにジャズマン目線でダメ出しするような人がたまにいますが、「こいつに何言ってもダメだな」と思われがちになるので、そういうのあんまりよくないと僕は思います。

 

それでも勝手にみんなで思い思いに

好き勝手あーだこーだ言うのが楽しいんだけどね。

 

とりあえず「新しい地図」の作品としては、

こういうファンムービー的な作品の中ではダントツで観やすくて面白いです。

 

プリンスの「アンダー·ザ·チェリームーン」や

マイケルジャクソンの「ムーンウォーカー」、

映画じゃないけどhide(X JAPAN)とTusk(ZI÷KILL)の「Seth et Holth(セスエホルス)」

などなど

ジャンルが同じかどうかわかりませんが、

過去にいろいろあったでしょう。

思い出して下さい。

 

裏方も含めて関わっている人物が全員一流と言って過言ではない環境で、「せーの」で出した一発撮りのような、ジャムセッションのような

スリリングで事件性の高い作品で、かつ、観やすかったということで、 

私は真面目に全肯定させていただきます。

 

若干ネタバレ含みつつ書いておきますが、

 

香取くんが

「あ」で始まる歌

「き」で始まる歌

「せ」で始まる歌

おそらく全てSMAPの代表的な曲のサビなんだけど、それらが文字通り歌えなくなっちゃうんだけど、

「クソ喰らえ」みたいな事があってからの

新しい歌を歌いだすんだ!みたいな話はすんごくよかったと思います。

比喩のようで比喩ではないという、わかりやすいメッセージがいい。

 

個人的には、最後の最後に幕が開いたりなんかして、疑似カーテンコールみたいなやつがあったらこちらもスタンディングオベーションだったのにな、と思いました。

園子温とか太田光とかみんな出てきちゃう。

三人で紹介しちゃう。

「三人のゴースト」みたいに、客席に呼びかけたり、第三の壁を超えて大団円。

よく見ると客席の一番後ろで飯島さんも拍手してる。それを見ながらメリーとジュリーらしき人物がハンカチ噛みながら「キーッ!」とか言って「To be continue」って出たりなんかして。

いいじゃないすか。

 

他の一般的な映画と同じように、

終わって客席がシーンとなって

明るくなって席を立って

帰るのはもったいないな、と。

小さく拍手はしましたが、

まあ、とぼとぼと帰りましたよ。

「雨降りそうだなー」なんつって。

 

とりあえず以上。どうすかね。

 

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あばれうま のりお

ウクレレもぼちぼち練習しております。

 

uranawanaii(ウラナワナイ)

ウクレレ三人組

http://uranawanaii.wixsite.com/uranawanaii

1st CD「ウクレレスケッチ」販売中

■今週のライブ

4/28(土)大陸バー彦六@高円寺

投げ銭ワンオーダー

19時スタート

【出演】デイジー☆どぶゆき/たらすな/uranawanaii

 

 

クソ野郎と美しき世界

個人的には未だにSMAPと呼んでいる、新しい地図の三人の映画「クソ野郎と美しき世界」を

嫁と嫁の妹と嫁の母と私の4人で

先週14日に、新宿TOHOシネマズの第6スクリーンの先前列で観てまいりました。

 

公開されてから

あれよあれよと言う間に15万人突破して

現時点で25万人だって。

第二弾も制作決定とか言ってるし

 

4月19日までで公開終了か。

あっという間だった。

ライブ感がすごかったよね。

 

感想も書こうと思いますが、後ほど。

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あばれうま のりお

SMAP普通に好き。

ハリルホジッチ解任

ハリルホジッチという名前の、

「ッチ」というところが小憎らしいぐらいの感情しか抱いていないというか

サッカーは、全く興味がないわけでもないけれども、盛り上がることはほぼ無し

試合やってても途中経過を見てチャンネル変えるぐらいのフラットなスタンスで向き合っています。

 

将棋やプロレスを観るのと変わらないと思うんだけど、サッカー観ないと国民じゃないみたいな時があるので、たまにめんどくさいです。

 

本題ですが、監督の突然の解任ということでざわついてますけれども

日本代表と言っておきながら外国人監督な時点で、なんだかなあとずっとずっと前から思ってました。

サッカーは特に監督の名前がジャパンの前に付くけど、ハリルジャパンとかオシムジャパンとか、僕は全くの部外者なので全然いいんだけどさ、変なんじゃないかなーって。

 

選手は国籍帰化しないと代表に入れないのに、監督はOKなんだ、って。

本当にどうでもいいんだけど。

 

いっそポナンザが監督やればいいのに。

 

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あばれうま のりお

ボールは友達

半分、青い。永野芽郁はフレッシュ

わろてんか」の最終回は絵に描いたような大団円だった。

終わり良ければ全て良し。

葵わかなは最後までずっと葵わかなだったが、俺は最終回まで観た結果、なんだかんだで良かったと思う。

彼女は顔の演技が3パターンぐらいしかねえんじゃねえかってくらい、

笑った顔と

困った顔と

驚いた顔を

テクノビートのように毎日ループループループしていたが、

 

こちらのリアル日常の平日朝、

月火水木金土の繰り返し

あの三種類の顔面がガッチリとタイトなリズムになんやかんやしてくれていた気がする。

 

流れてくるネットニュースを読むかぎり、女優さんとしての評価はあーだこーだ言われてますが、あの顔が心に棲みついた人も意外に多かったんじゃなかろうか。

 

まさかの桃李の蘇生もびっくりしたし、

アリスが最後までおいしいとこ持っていったなっていうぐらいかっこよかった。

すずより高音がキンキンしてない声の感じいいね。

 

そして始まった「半分、青い。

とにかくフレッシュ。

 

でも風吹ジュン死ぬの早すぎる。

朝ドラのこの感じ何?

ナレーションさせるためにおばあを殺すのはもうやめたらどうなんだい?

風吹ジュン、まだ若いのに可哀想に。

合掌。

 

幼少期編も終わり、

さあ今週からついに満を持して永野芽郁が本格的に動き出すのです。

 

この女優さんもしかしたら大谷翔平ぐらいのポテンシャルあるんじゃないかという気がしてます。もちろん比喩的な意味で。

 

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あばれうま のりお

朝ドラ大好き。

 

 

焼き肉


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焼き肉、それも新宿の地下、
時給1100円、と書いてある。
火が出たら逃げ場はあるのだろうか?
先週も池袋の焼き肉屋に行った。
三階で、非常階段はあったが、避難経路の動線は微妙だった。
でも食べ放題。
命がけで命を喰らう。

時給1100円で一酸化炭素中毒のリスク
火災時のリスク
クレーム対応
つまらない客のどうしようもない悪ノリ
高校生は時給960円

ハードだ。


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少なくとも私は
従業員の皆様には失礼の無いように


ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
あいしてます

 

と、
オポノポノの気持ちを忘れずに食べます。

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あばれうまのりお

焼き肉安安というお店の「YouTuberは食べ放題1000円」というキャンペーンを利用させていただきました。

ちはやふる 結び を観てきた感想

劇場でちはやふる 上の句/下の句 を観てきているので、

当然のごとく続編「結び」を

新宿TOHOシネマズにて鑑賞して参りました。



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新田 真剣佑 Mackenyu on Instagram: “Chihayafuru Part II Tonight. 今夜よる9時から みんなで ちはやふる 下の句 生コメンタリー お楽しみに! #ちはやふる #ちはやふる下の句 #ちはやふる結び”

開始15分ほどでガッカリする場面があり、

しばらく「早く終わんないかな」という気分で観ておりましたが

がんばって、なんとか耐えました。

 

上手く褒める事ができればいいのですが

褒める文章ほど難しく、

なんでも、けなす方向の文章の方が書くのは簡単で

気付けばどんどんマイナスな事ばかり書きなぐりそう。よくないですね。

 

さて、どうブログに収めるか悩みどころ。

 

褒めるボキャブラリーがマジで貧困なのはブロガーとして致命的ですが

とりあえず、なんとか褒めから。

 

主演の広瀬すずさんはどのシーンを切り取ったとしても美しい絵になる方でしたので、美しいすずを見たいという人は観て損なし。動く写真集としては完璧です。

 

清原果耶さんも松岡茉優さんも、他の作品よりは劣るかといった感じでしたが良かったです。

 

役者さん達はみんな頑張っていて本当に良かったし、

今しか撮れないキラキラしたものがきちんと作品に残しておけた事はなにより。

誰も彼もがまだギリギリ大人になっていない感じが素敵。

登場人物|映画『ちはやふる -結び-』公式サイト

 

國村隼さんの演技、というか演出については後ほど。

 

褒めボキャブラが尽きたところで、

ダメだったところいきます。

 

部分的には概ねいい映画だったのですが

出だしのつまずきのせいで全くストーリーが入ってきませんでした。

(ストーリー自体は漫画で既に知っているので問題なし)

 

出だしのつまずき、といってもこれは個人的な感想なのですが

その他気になった点を上げていくのは

ネタバレといえばネタバレなので、

このへんで少し改行を多めにしてから順番に箇条書きで書きとめておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新田真剣佑の歯がむやみに綺麗

(彼は役者としてのアティテュードからコーヒーを絶対に飲まない等、歯に対してストイックな美意識を持っているが、そのこと自体はいい。が、田舎でかるたに打ち込む端正な顔立ちの男子の歯があそこまで美しいとリアリティに欠ける。昭和の軍人や下忍・足軽の役なのに歯が白かったら嫌なのと同じだ。そこまでいかないまでも、平均的な田舎の男子の役であの歯の色は現実離れしている)

 

・冒頭のマスコミ、多すぎ

藤井聡太フィーバーばり。嘘つけとしか思えない。あの数のカメラやテレコを前に、まともにインタビューに答えず歩き去るクイーン。そんな馬鹿な)

 

・競技中に私語を慎まない松田美由紀

(喋りすぎ。読手の声に耳をすましてなさい)

 

・ヒョロくんマジで脇役

(北央高校が今作ではいろいろと冴えない)

 

國村隼さんが映るとへっぽこ演出

(わざとらしいリアクションをして、説明台詞を喋るというキャプテン翼の石崎やキン肉マンロビンマスクのような役目を課せられているためクソ陳腐。黙って見て、唸って、喜ぶぐらいに抑えとけばいいのに)

 

・富士崎高校はあれでいいのか問題

 

・机君のいろいろな表情の台詞回し

 

・太一の登場

(そんな登場の仕方があるか)

 

・千早の母、姉 全く登場せず

 

・苦しい時に楽しかった時の事を思い出さない太一

 

・「鳥人間コンテスト

(まんま使いNGならちょっと名称変えるぐらいでなんとかならなかったのか)

 

・解説の横のスノー丸

 

・ニコ動風画面の表現(そのまま文字が流れてくるだけってどうなのか)

 

・演者のアップばっかり。引きの画が無いから時々安物の映画を観ている感覚に陥る。

 

・甲高い千早の声(読手の声を聞く前に耳がちぎれると思う)

 

・千早のその後(好みじゃない。進路決めるぐらいので良かったのでは)

 

などなど、きりがない感じになってきましたが

とりあえずマイナスな感想は以上とさせていただきます。

 

雑なところが目立つだけで、

演者達を愛しく撮影していたんだろうとは察しますし、

断腸の思いで削ったエピソードや人物、描き足りない部分もたくさんあっただろうと思います。

ちはやふるの実写化、三部作の完結編として

これはこれでベストだったのだろうと

観終わった今は思ってます。

いい監督といいスタッフに恵まれた、愛に満ちた作品、のはずです。

 

だからこそ残念だった。

文句もケチもつけたくないけど、言わずにおれん、という事です。

黙っているのは優しさではないのだ。

 

さて、「ちはやふる 結び」

私と同じように劇場で鑑賞した皆様は、どうでしたでしょうか?

 

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あばれうまのりお

スマホで文章書きずらいのでガラケー買おうかと考え中。

ちはやふる観終わってからのanone最終回はなかなか味わい深かった。須藤と面会する千早。

ちはやふる 葵わかな ブラックパンサー

スマホで暇つぶしに書きます。別の事もやりながらなので、文章雑になりますがごめんなちゃいm(_ _)m おかしなところは後ほどちょこちょこ修正しておきます。)

 

私は原則として「広瀬すずが主演する映画」なら映画館に観に行こうというスタンスでいる。

 

とは言っても、ストイックに全部拾うつもりもないので、内容重そうなやつとか暗いやつとかは観に行くのを避ける傾向にある。

 

心の中・胸の中に「原則、観に行く」というスタンスをほのぼのとぼんやりとした志しとして刻んでいる。

 

直近はチアダンとかになるかな。

 

チアダンは良かった。

もともとチア好きだし(性的な意味ではなくダンスとして)。

 

チアダンは土屋太鳳主演でドラマになるようだけど、

またしても太鳳が踊るのか問題。

そして映画で一回やったものをまたドラマでやるという「ハチミツとクローバー」「海月姫」の時をまたしても思い起こされる感覚(どうしても映画のキャストの劣化版のような印象を抱かせる)。

不憫というのに近い気持ち。

自分の事を「たお」って言うのはやめたほうがいい(土屋太鳳の一人称は「たお」である)というのと同じような気持ち。

なにかがつらい。

太鳳よ、フラットであれ。

 

ちはやふるは本日から上映開始。来週か、再来週には行くかな、という感じでおります。(RHYMESTER宇多丸の)ムービーウォッチメンで来週取り上げるみたいだから

可能なら来週の平日に行きたいと思っている。

 

 

私は広瀬すずを初めて見た時、

「(みうらじゅんが購入した事でお馴染みの)高級ダッチワイフ、つまりはオリエント工業のリアルラブドールみてえ(な、お美しいお顔)だな」という

非常に失礼で品性下劣な感想を彼女に抱いたのだが、

 

同時に宮沢りえが登場した時のような

「この人を今、ちゃんと観ておいたほうがいい!」というようなものも感じた。

 

好き嫌いは別として、広瀬すずの主演映画は劇場で観ておかなければならない(気分的に重いのは除いて)。

私は、そう強く思ったのであった。

 

それはそうと、お姉さんの広瀬アリスさんのほうも朝ドラ「わろてんか」での演技が

思ってた以上に良くて良くて良くて

3回繰り返すぐらい良くて

 

というか「わろてんか」自体が主人公の話というより

その周りの人物の話が中心で、

そもそもアリスが躍進するように話ができてるんだけど

なんか文章まとまんなくなってきたけど

 

ドラマが躍進させるアリスを超えて超えて

もっとアリスが躍進してくる感じが

ただただカッコ良くて

まあ、素晴らしいな、ああ、素晴らしいな、ラララ素晴らしいな広瀬アリス、と思うわけです。

 

朝だからそこまでちゃんと見れてないんだけど。録画もやめたし。

 

わろてんか」は最初の頃に葵わかなが駆け落ちして

なんやかんやのくだりに全くノれなくて、一応観てはいるけど別にそこまで、

っていう感じでしたが、

葵わかながキースとか藤井隆

狂言回しに徹しだして、

さらにお母ちゃん化しだしてから

急激に良くなった気がする。

 

葵わかなにはお母ちゃんが似合うらしい。

どうやら。

 

関係ないが、葵わかなは「乙女新党」の頃の写真がすげーかわいい。「乙女新党」というなんとなく集めて企画したアイドルグループの中に一人妖精が入り込んだような感じ。

本来なら葵わかな絶対王者になっていてもおかしくない。

 

だがしかしスマホのCM(マイネオ)の、よりによって将棋、

タイトル戦らしき舞台で名人に格安スマホを薦めるという、例の三浦九段の件に対する皮肉としか思えない愚行があり、かくして私の中で葵わかなへの評価が非常に微妙、絶対王者は絶望的である。なんの絶対王者だ。

 

そもそも葵わかなはドラマ「表参道高校合唱部!」で主人公芳根京子の友達として出てきたガキにすぎない。

 

話がそれた。逸れに逸れた。

もうだめだ。

 

このままだと芳根京子のべっぴんさんの話になってしまいそうだ。

 

一旦、広瀬すずに話を戻す。

 

そもそも広瀬すずの話題をしようと思ったのは、明日映画館に「ブラックパンサー」を観に行くという事を書きたかったわけで、

 

ブラックパンサー」を観に行くということは「ちはやふる」は来週になりそうだな、というような文章を

展開していくつもりだった。

展開していくつもりだったのだ。

 

今日、嫁は「シビルウォー」のブルーレイをラムタラで買ってきて、

 

https://www.instagram.com/p/BgbGKeClakM/

#tokyounderground

https://www.instagram.com/p/BgbWr_ZlQVE/

謎のブルーレイを購入する嫁#ラムタラ #tokyounderground #嫁

 

明日の予習だと言って

今、観ている。

めちゃめちゃ観ている。

こたつの布団を首元まで引っ張りながら

全力で観ていやがる。

 

写真を観ていただくとわかるかもしれないが、明日に備えてブラックパンサーのキャップまで装着している。意気込みが凄い。明日も同じ装いで向かうらしい。

今年の夏はブラックパンサーらしい。

 

ブラックパンサーのキャップにマスクにスタジャン。Dopeである。中学生のギャングみたいだ。映画館までローチャリ乗ってきそう。

 

なんだかよくわからないけど以上

 

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あばれうまのりお

木村拓哉主演の「BG〜身辺警護人〜」は視聴者をバカにしているわけではないと思うが、ストーリーが不出来で冴えない本当に酷い話だった。キャプテンがかわいそう。もう一回やり直してほしい。